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オートパイロット機能

このページでわかること
  • オートパイロット機能の仕組みと使い方
  • 市役所やECサイトでの実際の使用例
  • 利用のメリット
  • うまく案内されない場合の対処法

オートパイロット機能は、会話の中で適切なAIに自動的に案内される機能です。この機能により、3D空間を自分で操作することなく、会話だけで空間内の複数のAIを利用できます。

機能概要​

オートパイロット機能を使うと、以下のような体験ができます:

  • 自動案内: 会話の内容に応じて、最適なAIの場所へ自動的に移動
  • シームレスな対話: 3D空間の操作が不要で、会話に集中できる
  • 複数AIの活用: 複数の専門AIと効率的にやりとりが可能

使用例​

例1: 市役所での手続き案内​

  1. 総合案内AIと会話

    • 「住民票が欲しいのですが」と質問
  2. 自動的に住民票窓口へ移動

    • オートパイロットが住民票窓口のAIへ自動案内
    • 画面が自動的に住民票窓口に切り替わる
  3. 住民票AIと対話

    • 住民票の発行手続きについて詳しく案内を受ける

例2: ECサイトでの商品相談​

  1. エントランスのブランド紹介AIと会話

    • 「ノートパソコンを探しています」と伝える
  2. 自動的に商品フロアへ移動

    • オートパイロットがPC担当AIへ自動案内
  3. PC担当AIと対話

    • 用途に応じた商品の推薦を受ける

利用のメリット​

🎯 迷わない​

3D空間のどこにどのAIがいるか分からなくても、会話の内容から自動的に適切なAIに案内されます。

⚡ 効率的​

キーボードやマウスで移動する必要がなく、会話だけでスムーズに目的を達成できます。

🤝 自然な体験​

実際の施設で案内係に案内されるような、自然な体験を提供します。

操作方法​

オートパイロット機能は自動的に動作します。特別な操作は必要ありません。

  1. AIと会話を開始

    • 通常通り、AIに質問や相談をします
  2. 自動案内を受ける

    • 他のAIの方が適切な場合、画面に案内メッセージが表示されます
    • 「○○へご案内します」などのメッセージが表示されます
  3. 自動移動

    • 画面が自動的に切り替わり、新しいAIとの会話が開始されます
ヒント

オートパイロット機能を使いながら、もちろん手動で3D空間を移動することもできます。3D空間の操作方法もご参照ください。

注意事項​

  • オートパイロット機能は、会話の内容を分析して最適なAIを判断します
  • すべての会話で自動案内が発生するわけではありません
  • 手動で3D空間を操作することも可能です

うまく案内されない場合の対処法​

オートパイロット機能が期待通りに動作しない場合、以下を試してください。

1. より具体的に質問する​

問題: 漠然とした質問だと、どのAIが適切か判断できません

❌ 悪い例:「教えて」「これについて聞きたい」 ✅ 良い例:「住民票を発行したい」「商品の在庫を確認したい」

2. キーワードを含めて質問する​

問題: 関連するキーワードがないと案内されにくいです

❌ 悪い例:「手続きをしたい」 ✅ 良い例:「転入届の手続きをしたい」「税金の納付について聞きたい」

3. 手動で移動する​

問題: オートパイロット機能に頼りすぎない

自分で移動することも可能です:

  1. WASDキーまたは矢印キーで移動
  2. 目的のAIアバターに近づく
  3. チャット開始

詳しくは3D空間の操作方法をご覧ください。

4. 別のAIに相談する​

問題: 今のAIが適切でない場合

別のAIに「○○について聞きたいのですが、どこに行けばいいですか?」と質問してみましょう。

5. それでも解決しない場合​

  • ページを再読み込みしてみる
  • ブラウザのキャッシュをクリアしてみる
  • 異なるブラウザ(Chrome、Edge、Firefoxなど)で試してみる
  • サイト管理者に問い合わせる
注記

オートパイロット機能は、サイト管理者がAIアバターやパネルの「名前」と「説明」を適切に設定している場合に最も効果的に動作します。


※オートパイロット機能の詳細な動作は、各スペースの設定によって異なる場合があります。