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v1.8.0

· 約2分
Threedive AI
開発チーム

🎉 新規機能​

🟢「ユーザー操作制御」機能追加​

各スペースの設定に「ユーザー操作制御」を追加しました。

スペース内でのユーザー操作を制限することができます。

  • アバター移動を許可 ON(デフォルト)/OFF
  • 視野変更を許可 ON(デフォルト)/OFF

🟢「会話セッション管理」 機能追加(Dify 利用時)​

Dify呼び出し時に、 どの程度の期間、前回の会話を引き継いで会話をするか を設定できるようになりました。

備考

「AIモデル設定」で 「生成AIプロバイダ」 として Dify が接続されている設定を選択したときのみ 表示されます

備考

「生成AIプロバイダ」の項目は、「開発者メニュー」> 「生成AIプロバイダ設定」 から追加することが出来ます。

🟢「パネル配置」に描画オプション追加​

  • 透過モード

    • パネルの描画方法として、「デフォルト(不透明)」「透過(transparent)」「アルファテスト(alphaTest)」の3つの透過モードを選択できるようになりました。これにより、透過PNGなどの表示をより細かく制御できます。
  • ビルボード

    • パネルが常にカメラの方向を向くようにするビルボード機能を設定できるようになりました。これにより、どの角度から見てもパネルが正面を向くようになります。

🟢パネルのポップアップ表示の見え方を調整​

以下の設定の際にポップアップウィンドウ風に表示されるようになりました。

  • 画像を拡大表示する
  • 指定URLをポップアップ表示する

🔧 不具合修正、改善​

  • 通常音声会話(非リアルタイム)が正常に動作しない場合があったのを修正しました

v1.7.0

· 約2分
Threedive AI
開発チーム

🎉 新規機能​

複数の方法でスペースが作成できるようになりました​

新しいスペースを作成ボタンを押したときに、以下の方法を選択できるようになりました。

  • 3DSplatから作成 ... メディアライブラリに登録した3Dガウシアンスプラッティングファイルを選択してスペースを作成します
  • シーンから作成 ... 用意されたシーンを選択してスペースを作成します
  • 1から作成する ... 従来通り、段階的にスペースを作成します

AI画像生成時に参照用の画像をアップロードできるようになりました​

AI画像生成の際に、参考画像をアップロードできるようになりました。(最大4枚まで)

アップロード画面

生成例

「回転」の表示値をラジアンから弧度法に変更しました​

様々な設定の中にある角度表示をラジアンから 弧度法表示(-180°〜180°) に変更しました。

内部的なデータは変わっていませんので、既存スペースの設定はそのままお使いいただけます。

3D Splat のプレビュー画面に「サムネイルに反映する」ボタンを追加しました​

メディアライブラリで 3D Splat ファイルをプレビュー(👁️) する際、サムネイル画像を生成できるようになりました。

手順

  1. プレビューをお好みの角度に変更し、 サムネイルに反映する ボタンを押します。
  1. 一覧に3D Splat のサムネイルが表示されます

不具合修正、改善​

  • 「3D Splat配置」設定を「モデル配置」に統合しました
    • スペース > 詳細設定 > カテゴリ の 3D Splat配置 を廃止しました
    • 今後 3D Splat の配置は モデル配置(および シーン設定 の表示用モデルURL)で行なうようお願い致します
  • 一部のUIについて、スマートフォン向けの画面表示改善をおこないました
  • スペースのサムネイルとして、png 以外も設定できるようになりました

v1.6.1

· 約1分
Threedive AI
開発チーム

下記の機能を追加しました。

フレームレート制限機能​

変更方法: 画面右上 ⚙ ボタン > フレームレート設定

初期状態では以下の通りとなります。

  • フレームレート制限を有効にする - オン
  • 最大フレームレート - 30FPS (PC/Mac) 15FPS (iPhone/Androidなど)
備考

FPS(Frame per second)は、1秒間に何回画面更新処理を行なうか、という値です。一般的に高いほうがアニメーションなどがスムーズに描画されるようになります。

スペースを開いたときに画面がカクつく、PCの負荷が高くなる、などの現象が見られた場合は、フレームレートを下げてみてください。

v1.6.0

· 約1分
Threedive AI
開発チーム

下記の機能を追加しました。

サムネイル設定追加​

編集ページ > スペース > 基本設定タブ でスペースのサムネイルを設定できるようになりました。

スクリーンショット

サムネイルを設定すると、スペース一覧画面等に表示されるようになる他、公開URL を SNSやメッセージングツールなどに貼ったときに表示されるようになります(OGP機能)。

スクリーンショット

公開URLの変更(短縮)​

公開用に発行されるURLが短くなり、より扱いやすくなりました。

旧: https://app.threedive.ai/spaces/abcde01234  ↓ 新: https://s.threedive.ai/abcde01234

※旧来のURL形式も引き続き利用可能です。

メディアライブラリからのモデル配置​

「メディアライブラリ」に登録した GLB ファイル、3Dガウシアンスプラットファイルを、「モデル配置」機能から配置できるようになりました。

編集画面

プレビュー画面

備考

配置できるアセットのファイルサイズは最大20MBまでです。