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🎉 新機能
スペースにSEO/AIO/LLMO設定を追加しました
スペースの詳細設定に「SEO/AIO/LLMO設定」を追加しました。検索エンジンやSNS、AI(ChatGPT等)向けのメタ情報を設定できます。有効にすると、公開時にHTMLへ反映されます。
- 検索エンジンへの情報提供、AIへの情報提供をそれぞれオン・オフできます
- 「AIで自動生成」ボタンから、スペースや配置されたAIアバター、ナレッジの内容をもとにSEO/AIO/LLMO情報を自動生成できます(クレジット消費)
- SEO情報(ページタイトル・説明文・キーワード)とAIO/LLMO情報(詳細説明・トピック・FAQ・AIアバター紹介・コンテンツ紹介)を個別に編集できます
設定手順
スペースの「詳細設定」タブ →カテゴリから「SEO/AIO/LLMO設定」を選択します。
アバターの頭上にユーザー名が表示されるようになりました
招待URLで複数人が同じスペースに入室した際、自分と他のユーザーのアバターの頭上に名前が表示されるようになりました。
音声機能確認ページを追加しました。
ヘルプメニューに「音声機能確認ページ」を追加しました。
このページではマイクやスピーカーの動作確認、音声入力のテストができます。
音声機能がうまく使えないという場合、まずはこちらのページで動作確認を行ってみてください。
🔧 機能強化
メディアライブラリの容量上限を拡大しました
メディアライブラリの容量上限を拡大しました。現在の使用量は、メディアライブラリ画面上部で確認できます。
サポート問い合わせページの案内を追加しました
サポート問い合わせページに、対応内容の案内や、問い合わせ時にご共有いただきたい情報のリストを追加しました。
360°パノラマ配置にリセットボタンを追加しました
スペースの360°パノラマ配置に「リセット」ボタンを追加しました。プリセットシーンを選択している場合はプリセットの状態に戻し、選択していない場合はすべてのパノラマを削除します。
「メディア設定」タブの360°パノラマ一覧からパノラマを編集する画面にも、同様の「リセット」ボタンを追加しました。
🐛 不具合修正
- スペース公開設定で「会話チケットがありません」と誤表示されていたのを「スペース公開チケットがありません」に修正しました
- 公開期限が24時間以上の場合、残り時間を表示しないようにしました
- BGM設定のファイル選択ボタンのラベルを「コピー」から「ファイル選択」に修正しました
- 招待URLで満室・URL無効などにより入室できなかった場合、再試行または一人での利用継続を選べる案内を表示するようにしました
- フローティングプレビュー表示時に、ダイアログがプレビューの背面に回ってしまう問題を修正しました
v1.18.3
🎉 新機能
AIアバターの初回メッセージを設定できるようになりました
AIアバターが会話開始時に表示する初回メッセージを、固定の文言で設定できるようになりました。
- 初回メッセージを設定すると、その内容が会話開始時に表示されます
- 空欄の場合は、これまでどおりAIが初回メッセージを自動生成します(クレジットを消費します)
- 設定した初回メッセージは会話ログにも記録されます
設定手順
AIアバターを選択し「編集・テスト」を開く →「📝 AI文字チャット設定」内の「初回メッセージ」欄に入力します。
AIアバターのカスタムエラーメッセージを設定できるようになりました
クレジット不足時やその他のエラー発生時に表示するメッセージを、AIアバターごとに自由に設定できるようになりました。
- 「クレジット不足時のメッセージ」と「その他エラー時のメッセージ」をそれぞれ設定できます
- 空欄の場合は、デフォルトのメッセージが表示されます
設定手順
AIアバターを選択し「編集・テスト」を開く →「⚙️ エラーメッセージ設定」を開いて各メッセージを入力します。

v1.18.2
🔧 機能強化
衝突判定(コリジョン)設定を強化しました
シーン設定の衝突判定まわりを見直し、より細かく調整できるようにしました。
- 衝突判定モデルの位置・回転・スケールを、表示モデルとは独立して設定できるようになりました
- 衝突判定モデルをプレビュー画面にワイヤフレームで表示できるようになりました(プレビューでのみ反映され、公開後のスペースには影響しません)
- スケールの指定をスライダーから数値入力に変更しました
サブスクリプション利用履歴の検索・絞り込みに対応しました
サブスクリプション利用履歴(クレジットログ)で、期間を指定して検索できるようになりました。
- 開始日時・終了日時を指定して検索・リセットできます
- 指定期間内の表示件数の上限は500件です。超過時は期間を狭めて再検索をお願いします
音声認識モードの表記をわかりやすくしました
リアルタイム音声設定の音声認識モードについて、それぞれの特性がわかるように表記を改善しました。
- 音声認識モード1(精度重視)
- 音声認識モード2(スピード重視)
ポップアップ埋め込みにスマホ向け表示方法を追加しました
ポップアップ形式の埋め込みで、スマートフォン表示方法に「全画面(別ウィンドウ)」を追加しました。
🐛 不具合修正
- 2Dチャットボットで、アバター切り替えボタンが表示されないことがあった問題を修正しました
- 2Dチャットボットの描画負荷を改善し、ストリーミング表示中のスクロール動作を最適化しました
- ポップアップ埋め込みで、スマホの中央表示時にレイアウトが崩れることがあった問題を修正しました
- プレビュー表示中に、言語選択メニューがプレビューの背面に隠れてしまう問題を修正しました
- AIアバター設定で、APIパラメータの入力欄が横に広がりダイアログの表示が崩れる問題を修正しました
v1.18.0
🎉 新機能
🖼️ AIアバター設定のプレビューを刷新しました
AIアバター設定画面のプレビューで、実際のアバターモデルも一緒に確認できるようになりました。
🤖 2Dチャットボットシーンを追加しました
AIアバターが画面全体に表示される、チャットボット向けのプリセットシーンを追加しました。背景には好きな画像を貼ることができます。Webサイトへの埋め込みに適した、シンプルな2D表示のシーンです。
操作方法
新規作成時のシーン選択で「2Dチャットボット」を選択します。
2Dチャットボットシーンでは、AIアバターの表示に合わせて、拡大倍率と上下左右のシフトを配置ごとに調整できます。
2Dチャットボットシーンは2D表示に特化したプリセットのため、一部の設定のみご利用いただけます。
🔗 埋め込み設定UIを刷新しました
公開ダイアログの埋め込みコード設定を刷新し、「インライン(ページ内に表示)」と「ポップアップ(フローティング)」の2つの埋め込み形式を選べるようになりました。
これまでコードを手で編集する必要があったサイズや位置の指定を、画面上のUIから設定できます。ポップアップ形式では、ランチャーアイコンと窓の位置をそれぞれ配置でき、窓の中央表示にも対応しています。
操作方法
公開ダイアログの「埋め込みコード」から、埋め込み形式を選択して設定できます。
🔧 機能強化・不具合修正
🌐 シーン名の多言語対応
シーン選択に表示されるシーン名・説明を、表示言語に合わせて切り替えられるようにしました。
不具合修正
- 会話ログに、AIの発言と同じ内容が利用者の発言としても重複して記録・表示されることがあった問題を修正しました
v1.17.12
🎉 新機能・機能強化
🎙️ 音声認識言語を一覧から選択できるようになりました
これまで言語コードを直接入力していた音声認識言語の指定を、検索付きの一覧から選択できるようになりました。複数の言語を選んでおくこともできます。
操作方法
AIアバター設定画面の「音声認識設定」から、音声認識言語を選択できます。
また、複数の言語を選択しておくと、通常音声会話中にツールバーのメニューから音声認識言語を切り替えられます。
ご利用環境(ブラウザ・OS)によって認識可能な言語が異なるため、選択した言語がすべての環境で動作するとは限りません。
🗨️ リアルタイム音声での利用者側の文字起こし表示を見直しました
リアルタイム音声会話で、利用者(ご自身)の発言の文字起こし吹き出しをデフォルトで非表示にしました。誤認識や雑音により、実際の発言と異なる文言が表示されてしまう問題への対策です。
AIアバター側の発言の文字起こしは、これまでどおり表示されます。
操作方法
AIアバター設定画面のリアルタイム設定から、利用者側の文字起こし表示のON/OFFを切り替えられます。
すでに作成済みのAIアバターは、これまでどおり利用者側の文字起こしが表示されます。新しく作成するAIアバターでは、初期状態で非表示になります。
🔧 その他の調整
- AIアバターの思考ロジック調整を行いました
v1.17.11
🎉 新機能
📝 プロンプト履歴機能
AIアバターのプロンプトを変更して保存するたびに、履歴が残るようになりました。
一覧から簡単に過去のプロンプトに巻き戻すことができますので、プロンプトの内容を調整する際などにご活用ください。
操作方法
AIアバター設定画面の各種プロンプト右上にある「履歴」ボタンから呼び出すことができます。
履歴の項目をクリックすると、現在のプロンプトに反映されます(保存はされません)。
- 履歴は 最大25件 まで保存され、一杯になると古いものから自動的に削除されます
- ⭐ボタンでお気に入りにすると、自動的に削除されなくなります
- 🗑ボタンから手動で削除することも可能です
🔧 機能強化・不具合修正
.radファイル(3DGSストリーミングファイル)関連
- 新規作成 > 3DSplatから作成の際に、.radファイルが選択できるようになりました
- メディアライブラリで、.radファイルがプレビューできるようになりました
- .radファイルの読み込み・表示を高速化しました
v1.17.10
🎉 新機能
行動範囲制限の表示機能追加(グリッド表示有効時)
シーン設定の「行動範囲制限」で設定した範囲を、3D空間上でグリッドとして視覚的に確認できるようになりました。
3D画面の 設定ダイアログ⚙️ > 「グリッドを表示」オプションで切り替え可能です。
プレビューにリロード機能追加
プレビュー画面上部のツールバーに、プレビューのみをリロードするボタンを追加しました。
ページ全体をリロードせずに、プレビューを素早くリフレッシュできます。
🔧 不具合修正
- AIアバターとの会話時、カメラが自分のアバターにめり込んでしまうことがあった問題を修正しました
- AIアバターとの会話から別のAIアバターへ自動移動する際、意図した位置にたどり着かないことがあった問題を修正しました
- モバイル利用時、バーチャルスティックに遮られて上部ボタンが押せないことがあった問題を修正しました
- プロフィールダイアログが上下スクロールしなかった問題を修正しました
- 招待時、相手がVRMアバターの場合に正常に表示されなかった問題を修正しました
- リアルタイムチャット中、不完全なURLをもとにメディア表示が行われることがあった問題を修正しました
v1.17.6
🎉 新機能
「音声認識言語」設定追加
これまで、Threedive AI で音声入力を行う際の認識言語は、ご利用のブラウザの言語設定によって自動的に決定されていました(※A Iアバターで明示的に指定されていない場合)。そのため、実際に話す言語とブラウザの言語が異なる場合に、音声がうまく認識されないことがありました。
今回のアップデートで、スペース利用者がご自身の発話言語を選んで設定できるようになりました。設定した内容は保存され、次回以降も引き続き利用されます。
以下の操作で設定できます。
- 3D画面右上の歯車 ⚙ アイコンから設定ダイアログを開きます
- 「音声認識言語」で利用する言語を選択します
なお、設定にあたっては以下の点にご注意ください。
- AIアバターの認識言語が特定言語に固定されている場合、その固定言語が優先されます。
- ご利用環境により認識可能言語が異なるため、設定しても機能しない言語もありますのでご注意ください。