v1.15.0
· 約3分
🎉 新機能
RAG/ナレッジベース機能
AIアバターで RAG 機能を利用できるようになりました。
WordやPDF形式のドキュメントをアップロードするだけで、AIアバターがその内容を踏まえた回答をしてくれるようになります。
利用方法
Threedive AI Studio 右側メニューから「ナレッジベース」を選択します。
新規作成からグループを作成します。
ドキュメントファイルをアップロードします。ドキュメントのアップロードには 200 クレジットが必要です。
アップロード後、利用可能になるまでしばらく待ちます。
AIアバターの編集画面に移動し、「利用するナレッジベース」で、先ほど作成したグループを選択します。
保存すると準備完了です。アップロードしたドキュメントを元にAIが返事するようになります。
AIチャット出力時の言語指定
AIアバターを編集 > AI文字チャット設定 > 返答言語 を 原則下記の言語とする に設定します。指定は、「繁体字」「英語」などの単語で指定可能です。
設定すると、チャットAIは回答をなるべくその言語で行おうと試みます。
AIチャット音声入力時の言語指定
AIアバターを編集 > 音声認識設定 > 音声認識言語 を 固定(文字コード指定) に設定します。指定は、ja-JP、en-US、zh-CN など、言語コード-国コード の形式で指定可能です。
設定すると、指定言語に基づいて音声認識処理が行われるようになります。
🔧 調整・不具合修正
- 「生成AIによる空間自動生成」で、画像をアップロードする際に、その画像が「パノラマ画像」かどうかを設定できるようになりました
- 360度パノラマ画像(Equirectangularフォーマット)で、画像の縦横比が1:2の横長画像の場合のみご利用ください
- スマートフォンなどでのタッチ操作の際、左側スティックでの移動時にキャラクターが走らなくなりました
- 「生成AIによる空間自動作成(BETA)」で、6MB以上の画像をアップロードした場合に失敗していたのを修正しました